こちらでは、“カービング中・上級者向け”のゲレンデガイドを掲載してます。
※こちらのゲレンデ攻略ガイドが利用できるのは、各ゴンドラ、リフト、ゲレンデシャトルが営業を定刻に開始した場合に限ります。各ゴンドラ、リフト、ゲレンデシャトルが運休、または営業開始が遅れる場合は臨機応変に対応してください。
“夏油のすすめ”流「朝いち」ゲレンデ攻略ガイド−<カービングフリーク向け>
<カービングフリーク向け>ゲレンデ攻略ガイド
カービングスキーヤー、アルペンボーダー向けのゲレンデガイドです。
主に中級コースをご紹介してます。
ゴンドラの運転が待ちきれない方は、ここからスタート。 雪質と感触をチェックしつつ、かるく流しましょう。
1〜2回、第1ペアリフトを利用するうちに、ゴンドラの営業開始時間となります。
第1ゴンドラへ。
第1ゴンドラからスタートという方はここで慣らし運転。 下部の急な斜面は、しっかりスピードをコントロールして、滑走しましょう。
そのまま、第2ゴンドラへ。
利用者の少ないBコースを目指します。
第2ゴンドラ山頂から中腹までつづく適度な斜面と下部の急斜面で構成されるB−1コース。 下部の急斜面さえ気をつければ、特に問題はないでしょう。
クワッドリフトの営業がはじまるまで、第2ゴンドラを利用します。
クワッドリフトの営業開始と同時にパトロール員がCコースを開放。早速、C−2コースへ。
ここはカービング上級者に好評のコース。もちろん、ノンストップ、フルカービングで。
クワッドリフト山麓駅舎を目指します。
クワッドリフト乗車中にC−3コースの状態をチェック。圧雪してればいただきましょう。踏んでなければ、C−2コースへ。
C−3コースは適度なコース幅、斜度持つ、非常に気持ちのいいコースです。こちらもカービング上級者に好評のコースです。
一通り、中級圧雪バーンをいただいたところで、C−4コースでクールダウン。 あとは、利用客の少ないB、Cコースを中心に状態のいいところを滑りましょう。
主に中級コースをご紹介してます。
Step1
- 利用コース・・・A−1 または A−2
- 利用リフト・ゴンドラ・・・第1ペアリフト
ゴンドラの運転が待ちきれない方は、ここからスタート。 雪質と感触をチェックしつつ、かるく流しましょう。
1〜2回、第1ペアリフトを利用するうちに、ゴンドラの営業開始時間となります。
第1ゴンドラへ。
Step2
- 利用コース・・・A−4 → A−5
- 利用リフト・ゴンドラ・・・第1ゴンドラ
第1ゴンドラからスタートという方はここで慣らし運転。 下部の急な斜面は、しっかりスピードをコントロールして、滑走しましょう。
そのまま、第2ゴンドラへ。
利用者の少ないBコースを目指します。
Step3
- 利用コース・・・B−1
- 利用リフト・ゴンドラ・・・第2ゴンドラ
第2ゴンドラ山頂から中腹までつづく適度な斜面と下部の急斜面で構成されるB−1コース。 下部の急斜面さえ気をつければ、特に問題はないでしょう。
クワッドリフトの営業がはじまるまで、第2ゴンドラを利用します。
Step4
- 利用コース・・・C−2
- 利用リフト・ゴンドラ・・・第2ゴンドラ
クワッドリフトの営業開始と同時にパトロール員がCコースを開放。早速、C−2コースへ。
ここはカービング上級者に好評のコース。もちろん、ノンストップ、フルカービングで。
クワッドリフト山麓駅舎を目指します。
Step5
- 利用コース・・・C−2
- 利用リフト・ゴンドラ・・・クワッドリフト
クワッドリフト乗車中にC−3コースの状態をチェック。圧雪してればいただきましょう。踏んでなければ、C−2コースへ。
C−3コースは適度なコース幅、斜度持つ、非常に気持ちのいいコースです。こちらもカービング上級者に好評のコースです。
一通り、中級圧雪バーンをいただいたところで、C−4コースでクールダウン。 あとは、利用客の少ないB、Cコースを中心に状態のいいところを滑りましょう。